先生・生徒の声

生徒の声(普通科Ⅰコース)

竹田 知華(3年生 西条市立東予東中学校)

竹田 知華(3年生 西条市立東予東中学校卒)

昨年度は生徒会役員として学校行事を引っ張っていくなかで、たくさんのことを学ぶことが出来ました。初めのうちは分からないことばかりで、先輩方の指示通りに動くことで精一杯でしたが、行事の回数を重ねていくうちに、どうすることが全体的に良くなるのかを考えて行動するようになっていきました。そして今年は、自分が先頭に立って引っ張っていく番となりました。生徒会長として学校全体をまとめ、みんなが過ごしやすい環境を作っていけるよう、何事にも率先して行動したいと考えています。
また将来の夢を実現させるために、受験生としてこれまで以上に勉学に励み、高校生活を締めくくるのにふさわしい一年となるよう頑張ります。


馬越 奈菜(2年生 今治市立日吉中学校)

馬越 奈菜(2年生 今治市立日吉中学校卒)

私が今治精華高等学校に入学してからの一年間は、授業をはじめ学校行事や部活動は、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにいろいろと制限されました。そんな状況下でありつつも、自身にできる範囲内で物事に向き合うことで勉強面だけでなく、人として少なからず成長することができたのではないかと思います。クラス内では、クラスメイトと互いに助け合いながら、一致団結して学校生活全般に取り組むことが出来ました。部活動では、剣道部員として中学生の時以上に礼儀作法を大切にし、厳しい稽古も仲間と切磋琢磨し合うことで、チーム力を一層高めることができたと思います。
2年生では勉強面や部活動においても、常に向上心を忘れずにクラス内では、日々の授業や学校行事を通し、クラスの仲間と一致団結して取り組むことが出来ました。取り組むと同時に、自分自身の進路についてもみつめていきたいと思います。


先生の声(普通科Ⅰコース)

野村 建之 教諭

野村 建之 教諭

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
松浦静山の剣術書『剣談』の中の言葉です。これは、「道にしたがい、道をまもれば、勇ましさがなくても必ず勝ち、道に背けば必ず負ける」ということを説いています。この「道」とは「人として行うべき正しい道」という意味になるのではないでしょうか。
社会では人としての総合力、人間力が問われます。今治精華高等学校では高校生活を通して、人として成長できるようにサポートしていきます。