先生・生徒の声

入試
出願書類

生徒の声(調理科)

田坂 優翔(3年生・今治市立大三島中)

田坂優翔(調理科)

今治精華高校の調理科では、一年生中国料理、二年生日本料理、三年生西洋料理を学びます。中国料理で一番技術を身に付けるのが難しかったのは、検定の課題であるチャーハンです。一見簡単そうですが、材料の大きさ、焼き加減、味付けなど、どれか一つでも間違えると美味しくなくなってしまいます。その中でも苦労したのが色と味です。特に醤油と塩のバランスは何度も練習しました。二年生では、繊細な日本料理を学びました。二年生の検定は、和え物、吸い物、刺身、煮物を献立から自分で考えて作るというものです。
また、調理科生として学ぶことは、技術だけではなく、料理を作り提供する心など様々あります。調理師になるための心がけを覚えていけるように残り一年間、精一杯頑張っていきます。


西原 江利子(3年生・今治市立北郷中)

西原江利子(調理科)

私が調理科生として頑張ってきたことは調理実習です。今治精華高校の検定は決して簡単には合格できないので、検定本番の日まで家でも学校でも、繰り返し繰り返し練習しました。その努力によって一年生では検定三級、二年生では検定二級を合格することができました。
調理技術だけでなく、大きな声で挨拶や返事をすること、食事のマナーなどといった礼儀作法も学びました。また、保護者招待日やひなまつり料理などの行事を通して、クラスの団結力もできました。
残り一年間では継続して協力し、検定一級合格を目指し頑張りたいと思います。
そして、私は生徒会役員としても活動しているので調理と両立し、みんなの良い手本となるよう頑張っていきたいです。


先生の声(調理科)

宮岡 里菜教諭

宮岡里菜(調理科教員)

本校調理科では、卒業と同時に調理師免許取得できることが一番の魅力です。一年生で中国料理、二年生で日本料理、三年生で西洋料理について、専門の調理師の先生に技術指導していただき、幅広く調理技術を学ぶことができます。調理科では生徒一人ひとりの成長が作品として目に見えるように、様々な行事を取り入れています。中でも「保護者招待日」は保護者の方に好評を頂いています。学年ごとに保護者を招いて、豪華で華やかな料理を振舞います。見た目、味ともに生徒の成長が感じられる場になっています。他にも、集団給食、食育教室、精華祭、ブッシュドノエルコンクール、中華料理パーティー、ひな祭り料理、各学年での調理技術検定など一年間を通して様々な調理体験を行うことができます。
また調理科では食事のマナーや礼儀作法、返事や挨拶など、調理技術だけではない細やかな部分の指導も行っています。調理科で3年間学ぶことで、生徒一人ひとりの就職や進学先に繋がる多くの事を身に付けることができます。調理科の合言葉は「努力あるのみ」努力して充実した高校生活を送りましょう。